政府の地震調査研究推進本部が、将来の地震発生確率が高まる可能性がある断層帯として、宮城県亘理町から福島県南相馬市にまたがる「双葉断層」と、埼玉県南西部から東京多摩地域に延びる「立川断層帯」、糸魚川‐静岡県構造線活断層帯のうちの牛伏寺断層(長野県)の3か所の存在を明らかにした。
なかでも「立川断層帯」は、東京のベッドタウンの直下にあたる。予想される地震の規模はマグニチュード7.4程度で、東京都立川市や羽村市、武蔵村山市などでは震度6強の揺れが想定される。どこも人気の住宅地だが、安心ではないようだ。
http://www.jishin.go.jp/main/index.html
はじめての町にいくには夜になってから到着するのがいい。 灯に照らされた部分だけしか見られないのだからそれはちょっと仮面をつけて入っていくような気分で、事物を穴からしか眺めないことになるが、闇が凝縮してくれたものに眼は集中してそそがれる。翌朝になって日光が無慈悲、過酷にどんな陳腐、凡庸、貧困、悲惨をさらけだしてくれても、白昼そのままである状態に入っていったときよりは、すくなくとも前夜の記憶との一変ぶりにおどろいたり、うんざりしたり、ときにはふきだしたくなったりするものである。 白昼に到着しても夜になって到着しても、遅かれ早かれ、倦怠はくるのだから、ひとかけらでもおどろきのあるほうをとりたい。 by 開高健「夏の闇」
2014年5月11日日曜日
くらやみ祭り 府中 大国魂神社 2012年5月5日
新撰組副長土方歳三を主人公にした
司馬遼太郎の「燃えよ剣」の一節に
「トシという石田村百姓喜六の末弟 歳三 の人生が大きくかわったのは、安政四年の初夏、八十八夜がすぎたばかりの蝮の出る季節だった。
例年になく暑かった。
この夕、歳三は村を出るとまっすぐに甲州街道に入り、武蔵府中への二里半の道をいそいでいた。
��途中略~
今夜は、府中の六社明神(大国魂神社)の祭礼であった。俗に、くらやみ祭といわれる。」
「(祭りのため手伝いにきた)江戸市中の神社の宮司は、
六社明神(大国魂神社)の祭礼では下役人とされてしまう。」
4月30日
品川海上禊祓式から始まり
5月6日
還御の儀・鎮座祭まで
毎年、ゴールデンウィークに行われ、のべ70万人とも100万人とも
言われる人々が訪れる。
クライマックスは、
��月5日の「くらやみ祭り」と言われる、夕方から行われる
神輿の競演である。
※おおよそ6時ぐらいから、大国魂神社の本殿を順次出発する。
その時間帯は一般客は歩くのが不可能なくらいの人ごみになる。
��011年度は中止になったが、
��012年度は無事に開催される。
2010年
「武蔵府中くらやみ祭」として東京都の無形民俗文化財(風俗慣習)に指定
司馬遼太郎の「燃えよ剣」の一節に
「トシという石田村百姓喜六の末弟 歳三 の人生が大きくかわったのは、安政四年の初夏、八十八夜がすぎたばかりの蝮の出る季節だった。
例年になく暑かった。
この夕、歳三は村を出るとまっすぐに甲州街道に入り、武蔵府中への二里半の道をいそいでいた。
��途中略~
今夜は、府中の六社明神(大国魂神社)の祭礼であった。俗に、くらやみ祭といわれる。」
「(祭りのため手伝いにきた)江戸市中の神社の宮司は、
六社明神(大国魂神社)の祭礼では下役人とされてしまう。」
4月30日
品川海上禊祓式から始まり
5月6日
還御の儀・鎮座祭まで
毎年、ゴールデンウィークに行われ、のべ70万人とも100万人とも
言われる人々が訪れる。
クライマックスは、
��月5日の「くらやみ祭り」と言われる、夕方から行われる
神輿の競演である。
※おおよそ6時ぐらいから、大国魂神社の本殿を順次出発する。
その時間帯は一般客は歩くのが不可能なくらいの人ごみになる。
��011年度は中止になったが、
��012年度は無事に開催される。
2010年
「武蔵府中くらやみ祭」として東京都の無形民俗文化財(風俗慣習)に指定
浅間山 武蔵野きすげ(ムサシノキスゲ)が自生している画像
浅間山の「武蔵野きすげ」
��月31日
まだ咲いていた!!
http://fuchu001.up.seesaa.net/image/E38280E38195E38197E381AEE3818DE38199E38192-thumbnail2.jpg?1338522869917
浅間山は、
戦時中は陸軍燃料廠の火薬庫として使われていたそうだが、
今では、自然たっぷりの公園になっている。
ムサシノキスゲは、
ニッコウキスゲの変種らしいが、花は詳しくないのでよくわからない。
しかし、ムサシノキスゲが自生しているのは
この東京都府中市の浅間山の一角だけとのこと。
浅間山からの夕日のダイヤモンド富士(2013年1月20日)
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