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2014年5月11日日曜日

くらやみ祭り 府中 大国魂神社 2012年5月5日

新撰組副長土方歳三を主人公にした
司馬遼太郎の「燃えよ剣」の一節に

「トシという石田村百姓喜六の末弟 歳三 の人生が大きくかわったのは、安政四年の初夏、八十八夜がすぎたばかりの蝮の出る季節だった。
例年になく暑かった。
この夕、歳三は村を出るとまっすぐに甲州街道に入り、武蔵府中への二里半の道をいそいでいた。
��途中略~
今夜は、府中の六社明神(大国魂神社)の祭礼であった。俗に、くらやみ祭といわれる。」


「(祭りのため手伝いにきた)江戸市中の神社の宮司は、
六社明神(大国魂神社)の祭礼では下役人とされてしまう。」


4月30日
品川海上禊祓式から始まり

5月6日 
還御の儀・鎮座祭まで

毎年、ゴールデンウィークに行われ、のべ70万人とも100万人とも
言われる人々が訪れる。

クライマックスは、
��月5日の「くらやみ祭り」と言われる、夕方から行われる
神輿の競演である。
※おおよそ6時ぐらいから、大国魂神社の本殿を順次出発する。
 その時間帯は一般客は歩くのが不可能なくらいの人ごみになる。


��011年度は中止になったが、
��012年度は無事に開催される。



2010年
「武蔵府中くらやみ祭」として東京都の無形民俗文化財(風俗慣習)に指定


大国魂神社「くらやみ祭」 2012年5月5日 動画

2012年5月5日
大国魂神社「くらやみ祭」
クライマックス動画

http://fuchu001.up.seesaa.net/image/MOL004-thumbnail2.jpg?1336268316911

大国魂神社 すもも祭り 7月20日





大國魂神社 すもも祭り



夏の風物詩として、毎年7月20日に行われる。

その祭神饌の一つとして李子(すもも)を供え、境内にすもも市がたつようになったのが、この祭りの名前の由来です。

当日神社では五穀豊穣・悪疫防除・厄除の信仰をもつ
「からす団扇」「からす扇子」を頒布しています。
この扇を以て扇ぐと、農作物の害虫は駆除され、又病人は直ちに平癒し、

玄関先に飾ると魔を祓いその家に幸福が訪れるといわれ、
これを受ける人達で境内は終日賑わい、参道には李
子を売る店をはじめ多数の露天商が軒を連ねます。(大國魂神社HPより)
http://www.ookunitamajinja.or.jp


大国魂神社の「くらやみ祭り」見所


大国魂神社の例大祭は、
��月30日の品川海上禊祓(みそぎはらい)式
��月6日の神輿還御までの7日間に様々な神事がある。

別名の「くらやみ祭り」というのは、
深夜に街の明かりを全て消した暗闇の中で行われたことから。

��月5日が府中のもっとも盛り上がる日。
出店が大国魂神社内いっぱいに出店して、綿アメやたこ焼きを持って歩く
人たちが府中駅から大國魂神社、府中本町から大國魂神社の間にあふれる。

太鼓や神輿を身近で観たい場合は・・午後6時を待つ。

午後6時の花火の合図とともに、国内最大級の6張りの大太鼓が地鳴りのごとく打ち鳴らさる。

��基の神輿は、大太鼓と提灯の灯りに導かれ、
神社本殿から御旅所(旧甲州街道と府中街道の交差点)までの間を行く。

交通整理がされるが
午後5時半ぐらいからは、場所取りが活発になる。

見やすいのは、大國魂神社前から旧甲州街道沿いである。

今年、2013年の例大祭も
天気は良いようなので、十分楽しみたい。