はじめての町にいくには夜になってから到着するのがいい。 灯に照らされた部分だけしか見られないのだからそれはちょっと仮面をつけて入っていくような気分で、事物を穴からしか眺めないことになるが、闇が凝縮してくれたものに眼は集中してそそがれる。翌朝になって日光が無慈悲、過酷にどんな陳腐、凡庸、貧困、悲惨をさらけだしてくれても、白昼そのままである状態に入っていったときよりは、すくなくとも前夜の記憶との一変ぶりにおどろいたり、うんざりしたり、ときにはふきだしたくなったりするものである。 白昼に到着しても夜になって到着しても、遅かれ早かれ、倦怠はくるのだから、ひとかけらでもおどろきのあるほうをとりたい。 by 開高健「夏の闇」
2014年5月11日日曜日
府中の名物 武蔵野日誌 青木屋
《武蔵野日誌》お勧めです。
小さなバームクルヘンの中に、チョコクリームが入っています。
抹茶やいちご、オレンジ味もある。
大國魂神社の境内で、アイスキャンディーを売っていた売店が青木屋のはじまり。
〒183-0023 東京都府中市宮町1-41-1-104(府中フォーリス店内
℡:042-362-3006 FAX:042-333-7009 営業時間:10:00~20:00 定休日:フォーリスと同じ
青木屋 郷土の森工場売店
TEL 042-366-4711
住所 東京都府中市南町6-12-1
青木屋
http://www.aokiya.net/
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